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在宅ワークを叶える方法

今の時代だからこそ実現可能な在宅勤務。仕事の選び方から在宅勤務の実態、メリット・デメリットまであらゆる情報をお届けします。

ブログ開設にあたり、どうしてこのテーマを選んだかを書き記しておこうと思います。

それぞれの事情に応えられる”在宅勤務”という働き方

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共働きがあたり前……と言うよりも、必要不可欠になった現代社会。子育て中の女性でさえ家計を支えるために働きに出ることが求められる世の中になりました。

子育てと仕事の程良いバランスが実現可能な在宅ワーク

「女性の社会進出」や「女性がいきいきと働ける社会」と聞こえの良いように謳われていますが、私は大っぴらに見せられない実態を綺麗な言葉で隠しているように感じてしまいます。もちろん自分のために働くことを望む女性もいますが、子育てに専念したくても働きに出ざるを得ないという女性がいるのも事実です。

私もそんな一人。せめて幼稚園に入るまでは誰よりも一番そばにいてあげたいと思っていました。そしてその親心は、在宅勤務という形で叶えることができるのではないかと考えたのです。

持病があったとしても、在宅ワークは社会と繋がる可能性を秘める

在宅ワークを求める人は、子育て中の親に限りません。体調がすぐれずにどうしても「通勤」が難しい人がいます。

通勤はできないけれども、家事もできるし、パソコンを触ればワードもエクセルも、その他様々なソフトを使いこなし、電話やSNSを駆使してコミュニケーションをとることができる。そんな人が仕事に就けないのは、その人自身にも社会にとっても非常にもったいないことだと思うのです。

私もまた、そんな一人です。持病でどうにも通勤するのが難しく、無理を続けると休職や退職が必要なほどにまで体調を崩してしまいます。しかし在宅ワークであれば難なく続けることができます。

持病のために社会から孤立した人にも、在宅勤務という手段ならば社会復帰が望める可能性があるのだと実感しました。

 

在宅勤務の求人が増えてきた今こそ、自分のための働き方を

私はずいぶんと前から、自分が通勤に向かず在宅勤務の方が適していることに気付いていたので、何年も前から在宅の仕事を探してきました。しかし当時はあまり待遇の良い仕事がなく、安定した在宅ワークというのは所謂内職が大半でした。

しかし最近になってまた在宅ワークの求人情報を探してみると、時給や月給の在宅ワークがあり驚きました。テクノロジーがようやく在宅勤務という形態に追いついてきたのです。PCやスマホを個人があたり前に所有する現代、需要も供給も共に高まったから実現できたのでしょう。

けれども残念なことに、そんな世の中に気付いていない人たちが多いのが事実。「仕事=出社するもの」という概念は根深いと知りました。だからこそ、私はもっと世の中に在宅勤務という、労働者としては働きやすく、雇用主としては仕事量を分散させやすい勤務形態を広めていきたいと思ったのです。

そういうわけで、このブログを立ち上げてみました。

仕事とは生きるためにするものです。自分が生きるために働くのですから、どうか自分を大切にして働く方法を探してください。このブログがそのための資料の一つとして役立てていただければ幸いです。

アイコンは似顔絵メーカー(http://www.nigaoemaker.jp/generator/)をお借りしました!

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